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魔女蕾娜对话文本

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2024-03-26更新

    

最新编辑:帷幕深处---飞羽飘散

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更新日期:2024-03-26

  

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帷幕深处---飞羽飘散



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魔女蕾娜文本

魔女蕾娜


……褪色者啊,来这里吧。
能不能过来聊个几句?

……初次见面啊,褪色者。
我是魔女蕾娜。
听说有褪色者骑着灵马,
让我花了点时间去找……
看来就是你啊。
那名为托雷特的灵马──
你能召唤它,没错吧?

……嗯,答得好。
有物品要转交给你。
是托雷特的前主人托给我的。
那物品叫作召魂铃。
没有回归黄金树的骨灰,能从中召唤出灵魂。
而那些灵魂会暂时认你为主人, 重现生前战斗的模样。
……哎,照你的意思使用吧。

褪色者啊,打扰你了。
我想不会再见面了, 仔细品尝交界地的滋味吧。
……我很期待啊──
你们褪色者会服从双指到什么时候?

……扯这种无谓的谎。
你想说自己忘了吗?
忘了那匹灵马的名字。

……我再问你一次。
那名为托雷特的灵马──
你能召唤它,没错吧?

……倒有趣了,想否定到底吗?
哎,这也无妨。 交界地本来就充斥着谎言。
不信任他人,反而是有益无害啊。
托雷特的前主人托付的物品,我放在这。
等你有兴趣了,再捡起来吧。
……

你这是做什么?
……
……不分青红皂白吗?
无谓地逞凶斗狠。
托雷特怎会选了如此匹夫……
……

……稍微聊聊过去的事吧。
……我曾是神人。
半神之中只有我、米凯拉,还有玛莲妮亚是神人。
我们各自被不同的双指找到,成为神祇候选人── 预定继玛莉卡女王之后,成为下一个时代的神祇。
……但是我拒绝了双指。
我窃走死亡卢恩,杀害、抛弃自己身为神人的身体,
因为我拒绝受那种存在操控。
……从那之后,我和双指诅咒彼此,
而灾厄影子就是祂送来的刺客。

……哦,好久不见了。
记得当时我自称蕾娜。
很高兴看到托雷特过得不错。
那么,褪色者啊。你是为了什么而来?
……我应该没有发邀请函给你。

……哦,是褪色者啊。
你是为了什么,来到这里?
……我应该没有发邀请函给你。

……原来如此,调查得真仔细。
没错,我是魔女菈妮。
曾经窃走部分死亡卢恩, 再经由仪式,化成弒神用的黑刀──
我是做过这些事。
……再来,你想找的咒痕,不在这里。
我杀害、抛弃与生俱来的身体──
而咒痕就刻在那身体上。

……哈哈。
……为什么非得告诉你?
我不隐瞒过去,不为此感到后悔,
但也不会有人乞讨就乐于施舍。

……你想找的咒痕不在这里,我言尽于此。
好了,尽快离开。

……你想找的咒痕不在这里,我言尽于此。
好了,尽快离开。

……哦?
你的意思是,要替我做事?
你认为这么做,就能找到咒痕的所在地?
……
……也行。
我不讨厌心怀鬼胎的人。
况且,如果是以前的作为── 那伤痕将你带来……
这命运也颇有意思。
我准许你替我做事。
努力寻找咒痕的下落吧。

……哈哈。
没事吗?这样啊。
倒有趣了。那我们在此重逢,可说是命运从中牵线。
倒有趣了。那我们在此邂逅,可说是命运从中牵线。
……
你要替我做事吗?
我是魔女菈妮。 过去窃走死亡,如今找寻深入黑暗的路。
总有一天,我会背叛一切,也会舍弃一切。
……怎么样?听起来有趣吧?

……这样啊,那很好。
你真是奇人,那种邀请也肯答应。
但我的门槛也不过如此。
期待你往后的表现。

……这样啊,真遗憾。
等你改变心意了,再回头也不迟。
顺着命运的牵动,替人偶魔女做事──
可能也是不错的安排啊。

哦?改变心意了?
那我再问一次。你要替我做事吗?

……那么,立刻有事派给你。
有一位名叫布莱泽的半狼战士,他也在替我做事。
我要你和他联手, 找出“永恒之城”诺克隆恩的秘密宝藏。
我已经召来布莱泽,他人在楼下。 详情去问他吧。
对,还有,军师伊吉、魔法教授赛尔维斯应该也在。
他们颇为特立独行,有必要时善加利用吧。
……各取所需,他们肯定也不会客气。

……去和楼下的那三个人聊几句吧。
不要求你融入,但你免不了受他们打量。
……毕竟很久没有新人加入了。

……那么,立刻有事派给你。
宁姆格福地区有星星坠落,这事你知道了吧?
星星打穿地面,形成大洞── “永恒之城”诺克隆恩就在大洞的前头。
我要你从大洞下去,找出诺克隆恩的秘密宝藏。

对,还有,军师伊吉、魔法教授赛尔维斯 应该都在楼下。
那两位也在替我做事。
他们颇为特立独行,有必要时善加利用吧。
……各取所需,他们肯定也不会客气。

……去和楼下的那三个人聊几句吧。
不要求你融入,但你免不了受他们打量。
……毕竟很久没有新人加入了。

……啊,还有一件事。
我就要进入深眠,
短时间内不会醒来。
人偶的身体也不如想象中地自由。
……我会期待──
下一次睁眼的时候,能听见好消息。

我就要进入深眠,
短时间内不会醒来。
……我会期待──
下一次睁眼的时候,能听见好消息。

……

……啊,是你。
结果不是布莱泽。
我知道。即使在深眠之中,我还是感觉得到。
你拿到诺克隆恩的秘密宝藏了,对吧?
谢谢。这么一来,所有条件都凑齐了。
接着只需要我动身── 踏上只有我能走的,深入黑暗的路。

……在踏上旅途以前,有样物品必须交给你。
拿去吧。
用那物品解除封印之后,我抛弃的身体就在前头。
你想找的咒痕,刻在那身体上。
……至于你想做什么,我大致料想得到。
看来我们都无缘走在光明道路上。
……你可以离开了。
时间不长,但你表现得很好。

……怎么了?
你是因为咒痕才接近我,对吧?
那你可以离开了。
我也要踏上旅途了── 走上属于我的,深入黑暗的路。

……在踏上旅途以前,这物品先交给你。
你带来了丰硕成果,这是谢礼。
……那物品颇为奇特, 但送给你这奇人,肯定会爱不释手。
话说回来,这次重逢真的是命运牵线。
话说回来,这次邂逅真的是命运牵线。
我也该谢谢托雷特。
……你可以离开了。
时间不长,但你表现得很好。

……怎么了?你可以离开了。
我也要踏上旅途了── 走上属于我的,深入黑暗的路。

……

…………

………………
……唉,没想到你这么缠人。
还是说,你有和人偶说话的习惯?
……唉,算了。
原本不打算让这模样公诸于世……
既然被发现了,你也别想全身而退。
我要你助我一臂之力──
去寻找、消灭这块土地上的灾厄影子。
……你让魔女菈妮蒙羞,
我不允许你回绝。

……我要你助我一臂之力,
去寻找、消灭这块土地上的灾厄影子。
……你让魔女菈妮蒙羞,
我不允许你回绝。

……稍微聊聊过去的事吧。
……我曾是神人。
半神之中只有我、米凯拉,还有玛莲妮亚是神人。
我们各自被不同的双指找到,成为神祇候选人── 预定继玛莉卡女王之后,成为下一个时代的神祇。
我因此得到了布莱泽,他是神人的特殊随从。
……但是我拒绝了双指。
我窃走死亡卢恩,杀害、抛弃自己身为神人的身体,
因为我拒绝受那种存在操控。
……从那之后,我和双指诅咒彼此,
而灾厄影子就是祂送来的刺客。

……我拒绝了双指。 从那之后,我和双指诅咒彼此。
灾厄影子就是祂送来的刺客。

……当我拒绝双指的那个时候,
布莱泽还是站在我这边。
呵呵。
他明明是神人的特殊随从。
以双指的角度来看,这想必是非常严重的瑕疵。
……对布莱泽、伊吉,我真的无以回报。
他们明明知道, 我要走上的黑暗道路,终点会有什么。
也知道我总有一天会背叛一切、舍弃一切。
……啊,也许我该把你算进去?
在滥好人这一点上,你们可说是不分轩轾。

……用这模样,心情就是会比较放松。
不自觉说得太多了……
忘掉我说的话,听到没有?

……影子啊,你是最后一个了。
告诉双指吧:
魔女菈妮就要替你刻下伤痕──
那永不愈合的命定伤痕。

……战斗得很精采。
劳烦你了,谢谢。
如此一来,我总算能见到祂。
……该道别了。
帮我转达给布莱泽和伊吉……
我爱他们。

……你是我的王吗?
我送出警告,看来是徒劳。
……其实,我很高兴。 我很庆幸自己的王是你。
我要前往夜空──我的律法所在。
你就继续走在王的道路上吧。
等到彼此的事情都完成了,再见面吧。

……
……还是被发现了?你真厉害。
我想再多聊一下,
关于我的律法。
我的律法不是黄金── 而是星星与月亮,冰冷黑夜的律法。
……我想让他们远离这块土地。
现下的生命、灵魂都与律法同在, 我希望能远离,让一切远为他方。
那些能明确看见的、感觉的、相信的、触碰的……
我希望由可能,化为不可能。
所以我要和律法一起抛弃这块土地。

即使如此,你也会跟来,对吧? 我唯一的王啊。

我的律法不是黄金── 而是星星与月亮,冰冷黑夜的律法。
……而且,我要和律法一起抛弃这块土地。
即使如此,你也会跟来,对吧? 我唯一的王啊。

……这次睁开眼,真令人不悦。
得寸进尺的鼠辈。 遇见几次,心烦几次。
……很遗憾。我竟然会因为你,感受到这些情绪。
上了赛尔维斯的贼船, 厚颜无耻地带来下流的药物。
你真以为能得逞?
……消失吧,下贱之辈。
别再让我感受到你骯脏的气息。

……我说了,要你消失。

……这是第三次了,下贱之辈。
你的气息太过骯脏,烦人。

你这是做什么?
……
……原来如此,这才是你的目的?
很遗憾,我无法满足你的期望。
早在很久以前,我就抛弃了正常死去的机会。
……

你这是做什么?
……
……哈哈。
原来如此,我的王显露本性了?
倒也是,这才是常理。
……我到底在期待什么……

……一切都结束了吧。
我在此宣誓:
所有的生命,所有的灵魂啊,
接下来即将迈入星星时代──
将遵循月的法则,开始千年的旅程。
众生啊,在这冰冷长夜中,漫长地思考吧──
何谓恐惧、仿徨、孤独?
以及何谓深入黑暗?
来,走吧……
我永远的王啊。

……战争结束了吧。
……一切都结束了吧。
我在此宣誓:
依然受到禁锢的众生心灵啊。
众生的生命,以及其中的心灵啊。
接下来即将迈入精神时代──
将遵循月的法则,开始千年的旅程。
众生啊,在这悄然无声的长夜中,永远思考吧──
何谓恐惧、空虚、生命?
以及何谓深入黑暗?
来,一起走吧……
我永远的王啊。

侵入母亲如泥摇篮的人物啊。
我以魔女菈妮之名,降下惩罚。
在死亡之后继续传唱吧:
卡利亚的末代女王──
“满月”蕾娜菈有如高雅黑夜的化身。

我以魔女菈妮之名宣告:
勿侵扰母亲的如泥酣眠。
罪人啊。
传唱后世吧:
卡利亚的末代女王──
“满月”蕾娜菈有如高雅黑夜的化身。

魔女レナ


…褪せ人よ、こちらだ
少し、話をさせてもらえないか

…はじめまして、褪せ人よ
私は魔女、レナ
霊馬を駆る、褪せ人がいるときいてな
少し探していたのだが…
どうやら、お前のことらしい
お前は、喚んでいるのだろう?
トレントという名の霊馬を

…ああ、よい答えだ
お前に、預かりものがあってな
トレントの古い主が、私に託したものだ
それは、霊喚びの鈴でな
黄金樹に還ることのなかった遺灰から、霊を喚ぶことができる
そして霊たちは、一時お前を主とし、かつての戦いを思い出すのだ
…まあ、お前の好きに使うがよい

邪魔をしたな、褪せ人よ
もう会うこともないだろうが、狭間の地をよく知るがよい
…私は、楽しみにしているのだよ
お前たち褪せ人が、いつまで、二本指に従順であるのかとな

…くだらぬ嘘を吐くものだな
それとも、忘れてしまったのか?
自分が喚ぶ、霊馬の名を

…もう一度、問うぞ
お前は、喚んでいるのだろう?
トレントという名の霊馬を

…面白い。あくまでも、認めぬか
まあ、それもよい。狭間の地は、欺瞞に満ちている
不信など、多すぎるくらいで丁度よい
トレントの古い主に託されたもの、置いていくぞ
気が向いたら、拾ってみるがよい


なんのつもりだ?

…問答無用というわけか
意味もなく、猛きことだ
トレントも、とんだ匹夫を選んだものよ…


…少し、昔話をしようか
…私は、かつて神人だった
デミゴッドの中で、ミケラとマレニア、そして私だけが
それぞれの二本指に見出され、女王マリカを継ぐ、次代の神の候補となったのだ
…そして私は、二本指を拒んだ
死のルーンを盗み、神人たる自らの身体を殺し、棄ててでも
私は、あんなものに操られたくはなかったのだ
…それ以来、私と二本指は、お互いを呪っている
災いの影とは、あやつの刺客なのだよ

…ほう、久しぶりだな
あの時は、確かレナと名乗っていたか
トレントも息災のようで、何よりだが
褪せ人よ、何用があってやってきた?
…招待状を出した覚えは、ないのだがな

…ほう、褪せ人か
こんなところまで、何用があってやってきた?
…招待状を出した覚えは、ないのだがな

…なるほど、よく調べたものだ
確かに、私は魔女ラニ
死のルーンの一部を盗み、儀式により、それを神殺しの黒き刃となした
すべて私が、やったことだ
…だが、お望みの呪痕は、ここにはない
私は、生来の身体を殺し、棄てていてな
呪痕もそちらに刻まれていよう

…ははっ
…何故私が、そんなことを教えねばならぬ
過去を隠すつもりも、後悔するつもりもないが
好き好んで、物乞いに施しをするつもりもない

…お望みの呪痕は、ここにはない。それだけだ
さあ、出て行きたまえ

…お望みの呪痕は、ここにはない。それだけだ
さあ、出て行きたまえ

…ほう
お前が私の役に立つと、そう言うのか
そうすれば、呪痕の在り処が探れるとでも?

…よかろう
謀を持つ者は、嫌いではない
それに、過去の行い、その傷痕がお前を招いたのなら
…その運命に興味もある
許す。私に仕えるがよい
そして精々、探るがよい

…ははっ
そうか、特に用はないか
面白い。ならばこの再会は、むしろ運命ということだ
面白い。ならばこの出会いは、むしろ運命ということだ

お前、私に仕えぬか?
私は魔女ラニ。かつて死を盗み、今も暗き路を探している
そしていつか、すべてを裏切り、すべてを棄てるだろう
…どうだ、興味が出てきただろう?

…そうか、それはよかった
お前は奇人だな。あんな誘いに乗ってくれるとは
まあ、私にはそれくらいがよい
これから、よろしく頼む

…そうか、それは残念だ
だが、気が変わったら言ってくれ
存外、悪くないものかもしれんぞ
運命に身を任せ、人形の魔女に仕えるのも

ほう、気が変わったのか
では、改めて問おう。お前、私に仕えぬか?

…さて、では早速動いてもらおうか
ブライヴという半狼の戦士が、私に仕えている
彼と組んで、見つけて欲しいのだ。永遠の都、ノクローンの秘宝を
階下にブライヴを呼んでおいた。詳しい話を聞くといい
ああそれと、軍師のイジー、魔術教授のセルブスもいるはずだ
癖のある者たちだが、気が向けば利用するがよい
…きっと彼らも、そうするだろう

…階下にいる3人と、話をしていくがよい
慣れ合え、とは言わぬ。だが彼らも、お前を値踏みしたかろう
…新しく仕える者など、随分と久しぶりだからな

…さて、では早速動いてもらおうか
リムグレイブの地に、星が落ちたのは知っているな?
あれの穿った大穴の先に、永遠の都、ノクローンがある
そこに赴き、見つけて欲しいのだ。ノクローンの秘宝を

ああそれと、軍師のイジー、魔術教授のセルブスが階下にいるはずだ
二人ともお前と同じように、私に仕えている
癖のある者たちだが、気が向けば利用するがよい
…きっと彼らも、そうするだろう

…階下にいる3人と、話をしていくがよい
慣れ合え、とは言わぬ。だが彼らも、お前を値踏みしたかろう
…新しく仕える者など、随分と久しぶりだからな

…ああ、ひとつ伝えておこう
私はもうすぐ、眠りにつく
暫くは目覚めないだろう
人形の身体とは、かくもままならぬものなのだ
…そして、期待しておこう
次の目覚めに、吉報がもたらされていることを

私はもうすぐ、眠りにつく
暫くは目覚めないだろう
…期待しておこう
次の目覚めに、吉報がもたらされていることを



…ああ、お前だったか
ブライヴでは、なかったのだな
分かっている。眠りの中でも、感じられたよ
手に入れたのだろう?ノクローンの秘宝を
感謝する。これで、ようやく全てが揃った
後は、私が行くだけだ。私だけの暗き路を

…さて、旅立ちの前に、お前に渡さなければならないな
持っていくがよい
それが解く封印の先に、私が棄てた身体がある
お望みの呪痕も、そこに刻まれていよう
…お前が何をするつもりか、ぼんやりと想像もつく
お互い、明るい路は行けぬようだな
…もう、行くがよい
短い間だったが、よく仕えてくれたな

…どうした?
呪痕を求め、私に近付いたのだろう?
もう、行くがよい
私も旅立とう。私だけの、暗い路に

…さて、旅立ちの前に、これを渡しておこう
この度の、見事な働きの礼だ
…奇妙な品だと思うだろうが、奇人のお前なら、きっと気に入るだろう
しかし、やはりあの再会は運命であったな
しかし、やはりあの出会いは運命であったな
トレントにも、感謝を伝えておかなければな
…もう、行くがよい
短い間だったが、よく仕えてくれたな

…どうした?もう、行くがよい
私も旅立とう。私だけの、暗い路に



……

………
…ええい。お前、存外しつこい奴だな
それとも、人形に話しかける趣味でもあるのか
…ああ、もうよい
こんな姿は、誰に知られるつもりもなかったが
…知られてしまったからには、逃がしはしないぞ
お前には、協力してもらおうか
この地にいる、災いの影を探し出し、消し去るのだ
…魔女ラニを辱めたのだ
否とは、言わせんからな

…お前には、協力してもらおうか
この地にいる、災いの影を探し出し、消し去るのだ
…魔女ラニを辱めたのだ
否とは、言わせんからな

…少し、昔話をしようか
…私は、かつて神人だった
デミゴッドの中で、ミケラとマレニア、そして私だけが
それぞれの二本指に見出され、女王マリカを継ぐ、次代の神の候補となったのだ
だから、私はブライヴを授かった。神人の特別な従者としてな
…そして私は、二本指を拒んだ
死のルーンを盗み、神人たる自らの身体を殺し、棄ててでも
私は、あんなものに操られたくはなかったのだ
…それ以来、私と二本指は、お互いを呪っている
災いの影とは、あやつの刺客なのだよ

…私は二本指を拒み、それ以来お互いを呪っている
災いの影とは、あやつの刺客なのだよ

…私が、二本指を拒んだ時
それでもブライヴは、私の味方でいてくれた
フフッ
神人たる私の、特別な従者であるというのに
二本指にしてみれば、とんだ出来損ないだったろうな
…ブライヴも、イジーも、私には過ぎた者たちだよ
知っているはずなのにな。私の行く暗い路の先を
私がいつか、すべてを裏切り、棄てることを
…ああ、お前も加えるべきだったか?
お人よしということでは、奴らとよい勝負だろうしな

…この姿だと、どうにも気が緩むな
余計なことを喋ってしまった…
忘れろ。いいな

…影よ。お前が最後だ
二本指に伝えるがいい
魔女ラニが、お前に刻みに行くと
決して癒えぬ、運命の傷を

…見事な戦いだった
感謝する。手間をかけさせてしまったな
だが、これでやっと、あやつに至れる
…お別れだな、お前
ブライヴとイジーに、伝えてくれ
…愛していると

…お前が、私の王だったのだな
忠告など、無駄なことだったか
…だが、嬉しいよ。私の王が、お前でよかった
私は夜空に行く。私の律がそこにある
お前は、王の道を歩んでくれ
そして、互いに全てが終わったとき、再び見えるとしよう

………
…やはり気付くか。さすがだな
もう少し、話しておこうと思ってな
私の律について
私の律は、黄金ではない。星と月、冷たい夜の律だ
…私はそれを、この地から遠ざけたいのだ
生命と魂が、律と共にあるとしても、それは遥かに遠くにあればよい
確かに見ることも、感じることも、信じることも、触れることも
…すべて、できない方がよい
だから私は、律と共に、この地を棄てる

それでも、付いてきてくれるのだろう?ただ一人の、私の王よ

私の律は、黄金ではない。星と月、冷たい夜の律だ
…そして私は、律と共に、この地を棄てる
それでも、付いてきてくれるのだろう?ただ一人の、私の王よ

…不快な目覚めだ
思いあがった下卑には、いつだってうんざりさせられる
…残念だよ。まさかお前から、そんなものを感じるとは
セルブスごときに唆され、のこのこと卑劣な薬を持ち込んで
私をどうかできると、本気で思ったのか?
…消えろ。下郎
もう二度と、私の前で臭い息を吐くな

…消えろと、そう言ったぞ

…三度目だぞ、下郎
うんざりだ。お前の息は臭すぎる

なんのつもりだ?

…なるほど、これが狙いか
だが、残念だ。お前の期待には、応えられぬ
尋常の死など、とうの昔に棄てたのだよ


なんのつもりだ?

…ハハッ
なるほど、これが私の王か
確かに、これこそ相応しいことだ
…一体何を期待していたのだ、私は…

…すべて、終わったのだな
私は誓おう
すべての生命と、すべての魂に
これよりは星の世紀
月の理、千年の旅
すべてよ、冷たい夜、はるか遠くに思うがよい
恐れを、迷いを、孤独を
そして暗きに行く路を
さあ、行こうか
…永遠なる、私の王よ

…戦いが、終わったのだな
…すべて、終わったのだな
私は誓おう
未だ囚われた、すべての心に
すべての生命と、それに宿る心に
これよりは精神の世紀
月の理、千年の旅
すべてよ、しじまの夜に、永遠に思うがよい
恐れを、虚ろを、命を
そして暗きに行く路を
さあ、共に行こう
…永遠なる、私の王よ

我が母の、泥濘の揺り籠を侵すものよ
魔女ラニの名において、汝を罰する
死の後に語り継ぐがよい
カーリア最後の女王、満月のレナラの
気高い夜の有り様を

魔女ラニの名において告げる
我が母の、泥濘の眠りを侵すことなかれ
罪人よ
語り継ぐがよい
カーリア最後の女王、満月のレナラの
気高い夜の有り様を

Renna the Witch


This way, Tarnished.
May I have a word?

A pleasure to meet thee, Tarnished.
I am the witch Renna.
I'd heard tell of a Tarnished hurtling about atop a spectral steed.
And upon looking into the matter,
the talk, I surmise, is of thee.
Thou'rt possessed of the power, no?
To call forth the spectral steed named Torrent.

Ah. As I had hoped.
I was entrusted this, for thee.
By Torrent's former master.
Tis a bell for calling forth spirits.
Summon them with it, from ash unreturned to the Erdtree.
The spirits will obey thine command but briefly, as they recall battles past.
Now it is thine. To do with as thou wishest.

Forgive mine intrusion, Tarnished.
I doubt we shall again meet. But all the same, learn well the Lands Between.
How long will it be, I wonder...
Before the Tarnished tire of obeisance to the Two Fingers?

Trifle not with me, Tarnished.
Or didst thou merely forget?
The name of the spectral steed thou callest?

I will ask thee again.
Thou'rt possessed of the power, no?
To call forth the spectral steed named Torrent.

Quite the stubborn one, aren't we?
Wise, in a way. The Lands Between are home to liars and cheats aplenty.
Perhaps thine ample mistrust will be to thy benefit.
I shall leave this for thee, at the behest of Torrent's former master.
Take it, shouldst thou overcome thy suspicion.
...

What hopest thou to profit?
...
No sense in arguing, I see.
Thou'rt a wild one, indeed.
Torrent hath quite the ruffian chosen...
...

Let us speak of the past, a while.
I was once an Empyrean.
Of the demigods, only I, Miquella, and Malenia could claim that title.
Each of us was chosen by our own Two Fingers, as a candidate to succeed Queen Marika, to become the new god of the coming age.
But I would not acquiesce to the Two Fingers.
I stole the Rune of Death, slew mine own Empyrean flesh, casting it away.
I would not be controlled by that thing.
The Two Fingers and I have been cursing each other ever since...
And the Baleful Shadows...are their assassins.

Oh, again we cross paths.
I believe I said my name was Renna, when last we met.
It pleaseth me to see Torrent hale and hearty...
But Tarnished, what business hast thou here?
I have no memory of inking thee an invitation.

Mm? a Tarnished, here?
Thou must have some business in mind, to come all this way.
Though I have no memory of inking thee an invitation.

I see. Quite the sleuth, aren't we.
Indeed, I am the witch Ranni.
I stole a fragment of the Rune of Death, and used it to forge the godslaying black knives through fearsome rite.
I did it all.
But sadly for thee, the cursemark thou seekest is not to be found here.
I have slain the body I was born into, and cast it away.
And it is upon that flesh the cursemark is carved.

Hah!
And why should I reveal that to thee?
I performed the act not to bury the past, nor in shame of the deed,
but all the same, thy begging compels me not a jot.

The cursemark thou seekest is not here. That is all I will say.
Now, begone.

The cursemark thou seekest is not here. That is all I will say.
Now, begone.

Oh, is that so?
Thou wouldst render me aid, is that thy proposal?
Affording thyself opportunity to grope about for the cursemark's location, no doubt?
...
Very well...
There's nothing wrong with a well-laid scheme.
What's more, if my past and past wounds beckon to thee,
I am curious enough to see what thy destiny portends...
I'll allow it. Enter my service.
And good hunting to thee.

Hah!
No reason in particular, thou claimest?
Intriguing. Then mayhaps fate hath steered thee to this reunion.
Intriguing. Then mayhaps fate hath steered thee to this encounter.
...
Wilt thou enter into my service?
I am the witch Ranni. I stole Death long ago, and search now for the dark path.
That I might one day upend the whole of it, and rid the world of all that came before.
Well? Has that roused thy interest?

I see. A choice well made.
Thou'rt a rare sort. Not many would have accepted the offer.
But I require as much of those under my command.
I anticipate good work from thee.

I see. More's the pity.
Come to me again, shouldst thou change thy heart.
Surrendering thyself into the service of a doll-witch...
Is not as frightful as thou fearest...

Ah, art thou persuaded to my cause?
Then, again I shall ask, wilt thou enter into my service?

Good, then I ask we proceed with haste.
There is, in my service, a half-wolven warrior by the name of Blaidd.
I would have thee join him in searching for the hidden treasure of Nokron, the Eternal City.
I have called for Blaidd to greet thee below. Take from him the particulars.
Ah, and there wilt thou find Iji, my war counselor, and Seluvis, preceptor in the sorcerous arts, also.
Heed not their peculiarities; feel secure in gaining from them what advantage thou canst.
I am sure the others will be doing just the same.

Speak with the three who await thee below.
Thou needst not indulge them unduly, but they too wish to appraise thy worth.
It hath been a passing long time since a newcomer entered my service, after all.

Good, then I ask we proceed with haste.
Art thou aware of the star that struck Limgrave?
It left a vast crater, and through it lieth the Eternal City of Nokron.
Go there to find the city's hidden treasure.

Ah, yes. Iji, my war counselor, and Seluvis, preceptor in the sorcerous arts, can be found below.
Like thee, they are in my service.
Heed not their peculiarities; feel secure in gaining from them what advantage thou canst.
I am sure the others will be doing just the same.

Speak with the three who await thee below.
Thou needst not indulge them unduly, but they too wish to appraise thy worth.
It hath been a passing long time since a newcomer entered my service, after all.

Ah, allow me to forewarn thee.
I shall soon enter my slumber.
And it will be some time before I wake.
This doll's body is not without its hindrances...
Still, I have high hopes for thee.
I look forward to the good news when I arise.

I shall soon enter my slumber.
And it will be some time before I wake.
I have high hopes for thee.
I look forward to the good news when I arise.

...

Ahh...It was thee.
Not Blaidd, it seemeth.
Even in my slumber, I sensed it.
It is in thy possession, is it not? The hidden treasure of Nokron?
My thanks. Finally, all the pieces are in place.
Soon must I begin my journey. Upon the dark path only I may tread.

Ah, but before I leave, I must entrust thee with this.
Take it.
My discarded flesh lieth beyond the seal unlocked by it.
Upon which is carved the cursemark of thy desire.
I can fathom what thy purpose might be.
Neither of us is welcomed by the brighter path, I see.
You may leave now.
It was but brief, but thou gavest me fine service.

What is it?
Thy purpose in approaching me was to obtain the cursemark, was it not?
You may leave now.
I, too, am to depart on a journey. Upon the dark path only I may tread.

Ah, but before I leave, I shall entrust thee with this.
My thanks, for thy sterling efforts.
A strange gift, perhaps, but a rare sort such as thee would welcome it, I am sure.
I am certain now, fate steered us to our reunion.
I am certain now, fate steered us to our first encounter.
I must thank Torrent too, for his part.
You may leave now.
It was but brief, but thou gavest me fine service.

What is it? You may go.
I, too, am to depart on a journey. Upon the dark path only I may tread.

...

...

...
Oh? A dogged fellow, aren't we?
Or is it merely thy habit, to talk to dolls?
Fine...fine.
I hadn't expected any soul to recognise me in this guise.
But now the cat is out the bag, I cannot allow thee thy freedoms.
Perform for me a service, as recompense.
Eliminate the Baleful Shadows which prowl these lands.
The name of Ranni the Witch is already sullied by thee.
I will not brook disobedience in this matter.

Perform for me a service, as recompense.
Eliminate the Baleful Shadows which prowl these lands.
The name of Ranni the Witch is already sullied by thee.
I will not brook disobedience in this matter.

Let us speak of the past, a while.
I was once an Empyrean.
Of the demigods, only I, Miquella, and Malenia could claim that title.
Each of us was chosen by our own Two Fingers, as a candidate to succeed Queen Marika, to become the new god of the coming age.
Which is when I received Blaidd. In the form of a vassal tailored for an Empyrean.
But I would not acquiesce to the Two Fingers.
I stole the Rune of Death, slew mine own Empyrean flesh, casting it away.
I would not be controlled by that thing.
The Two Fingers and I have been cursing each other ever since...
And the Baleful Shadows...are their assassins.

I turned my back on the Two Fingers and we have each been cursing the other since.
The Baleful Shadows...are their assassins.

Even when I turned my back upon the Two Fingers.
Blaidd remained my loyal ally.
Heh.
Though he was created a vassal for an Empyrean,
He was a colossal failure, on the part of the Two Fingers.
Blaidd, and Iji both... Art willing to give too much to me.
Yet they both understand. What lieth beyond the dark path...
That I must betray everything, and rid the world of what came before.
Ah, should I add thee to the list?
Another one, kind of heart. As kind of heart as they.

Ach, this form hath loosened my tongue.
I've let slip too much.
Forget what thou'st heard. Forget.

O Shadow, thou'rt the last.
Tell the Two Fingers,
That Ranni the Witch cometh, to rend thy flesh.
With a fateful wound, ne'er to heal.

Beautifully fought.
My thanks. 'Twas more of a challenge than I envisioned.
Now I can finally stand before them.
This is farewell, my dear.
Tell Blaidd, and Iji...
I love them.

So, it was thee, who would become my Lord.
Perhaps I needn't have warned thee.
I am pleased, however. Thou'rt a fitting choice.
I go now, to the night sky. It is there I shall find mine order.
I bid thee travel the path of the Lord.
And once all is done, we shall see each other, once more.

...
I take it thou'st noticed? I shouldn't be surprised.
I thought I might expound a little further...
Upon the order I envision.
Mine will be an order not of gold, but the stars and moon of the chill night.
I would keep them far from the earth beneath our feet.
As it is now, life, and souls, and order are bound tightly together, but I would have them at a great remove.
And have the certainties of sight, emotion, faith, and touch...
All become impossibilities.
Which is why I would abandon this soil, with mine order.

Wouldst thou come to me, even now, my one and only Lord?

Mine will be an order not of gold, but the stars and moon of the chill night.
And I would abandon this soil, with mine Order.
Wouldst thou come to me, even now, my one and only Lord?

Well, this is a most unpleasant awakening.
The depths of wickedness never fail to surprise me.
I am saddened. That thou wouldst succumb to such depravity.
Led astray by Seluvis, with devious tonic in hand,
Didst thou think to have thy way with me?
Be gone. Hapless scum.
I won't have another whiff of thy rotten breath.

I have spoken. Away from my sight.

This is the third time, fiend.
Enough of thy unbearable breath.

What hopest thou to profit?
...
To think such was thy plot.
Well, I refuse to indulge thy fantasies.
I relinquished a natural death long, long ago.
...

What hopest thou to profit?
...
Hmph.
So, this is the measure of my Lord?
Perhaps it is precisely what I deserve.
…For surrendering myself to delusion.

...The battle is over, I see.
I do solemnly swear.
To every living being, and every living soul.
Now cometh the age of the stars.
A thousand year voyage under the wisdom of the Moon.
Here beginneth the chill night that encompasses all, reaching the great beyond.
Into fear, doubt, and loneliness...
As the path stretcheth into darkness...
Well then. Shall we?
My fair consort, eternal.

...The battle is over, I see.
...All matters are settled, then.
I do solemnly swear.
To all the hearts that remain in thy thrall.
To all life, and the souls harboured therein.
Now comes the age of the mind.
A thousand year voyage, governed by the wisdom of the Moon.
All shall be encompassed, in a still and silent night, unending. And thought shall turn to fear,
emptiness, life...
And a path stretching into the darkness...
Let us go, together.
My dear consort, eternal.

Defiler of mother's rich slumber.
Upon my name as Ranni the Witch, thou wilt not go unpunished.
After death, quite the tale will be thine to tell.
Of the last Queen of Caria, Rennala of the Full Moon.
And the majesty of the night she conjureth.

Upon my name as Ranni the Witch.
Mother's rich slumber shall not be disturbed by thee.
Foul trespasser.
Send word far and wide.
Of the last Queen of Caria, Rennala of the Full Moon.
And the majesty of the night she conjureth.