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宮古芳香C3~
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2026-03-31更新
最新编辑:-雪舞-
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更新日期:2026-03-31
最新编辑:-雪舞-
せーがのメイド、宮古芳香だ。私に喰われてお前もメイドになれー。
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硬直関節デスメイド
甘味に酔う世界の芳香の普段着。
死なないので大抵の家事が力任せ(おい)。
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C3~世界群
世界群介绍展开/折叠 「C系列の世界団(C世界団)」に属する世界群のひとつ。 |
有利属性に与えるダメージを40%アップ
結界異常「燃焼」「凍結」「毒霧」の結界1枚あたり速力、命中、回避が1段階アップ
ブースト使用時、味方全体のCRI命中を1段階アップ (1T)
「何でも喰う程度の能力(人間は一部を喰われると一時的にキョンシーになってしまう)(甘)」展开/折叠 甘味に酔う世界の宮古芳香の能力(東方LWオリジナル)。 |
| スピード連携 |
|---|
前衛になる時、交代相手の速力、命中、回避のつよさ上昇を一部引き継ぐ(3T) |
| なぜか材料調達からする給仕 | |
|---|---|
| 味方全体に結界異常「凍結」を3枚付与 (3T) [発生率0%で追加効果+0] 味方全体にチャージを付与 [発生率0%で追加効果+0] 自身にファストを付与 [発生率0%で追加効果+0] | |
| cd: 3 | |
| 給仕とは、飲食の世話をすることである。 決して料理からやる必要などない。 | |
文件:2086 shot a.png
甘味に酔う世界の宮古芳香の拡散ショット(東方LWオリジナル)。
手にした刀で給仕する弾幕。
「なんだ、せいがー。今度はどこに手を加えたんだー?」
「貴方は気にしなくていいのよ、そんなこと。……はい、おしまい。」
「んー? んんー?」
私は文字通り自分の頭を抱えてみる。
何が変わったのかはよく分からなかった。
ただひとつだけ、目の前にぶら下がった札の内容が変わったことは、字面からハッキリと分かった。
「これで芳香ちゃんも、以前みたいにみんなとメイドごっこができるかしらねえ。」
「???」
文件:2086 shot b.png
甘味に酔う世界の宮古芳香の拡散ショット(東方LWオリジナル)。
手にした拳銃で給仕する弾幕。
メイドにはそれぞれ固有の、必殺の家事スキルを持っている。
その発露がメイド秘技である……と言われている。
だが覚醒しなければ、メイド秘技は使えない。
メイド秘技を使えないメイドに、現代メイドCQCは難しい。
みんなとは遊べないということだ……と、札には長々と書いてある。
私はせーがのお世話ができれば、別にそれでよかったんだけどなー。
| 文件:2086 spell a.png |
| 甘味に酔う世界の宮古芳香のスペルカード(東方LWオリジナル)。 読み方は「めいどしーきゅーしー『ぞんびかたな』」。 刀を駆使したメイドCQCの弾幕。 ひとは脳においてのみ考えるに非ず。 そもそもそれでは、腐った脳みそしか持ってない私のことを説明できない。 札の内容を自動的に読み取ってそのとおりに動くだけの『肉のオートマトン』が何言ってるんだって思う? 私から言わせれば、そんな考えは自己欺瞞だな。 生き物はすべて肉のオートマトンにすぎない。 シンプルで素直な分、私のほうがずっと純粋だと言ってもいいくらいだろう。 だが本題に戻ると、私の思考はどこに宿っているのだろうか? こう腐っていては、全身の細胞の集合知というワケでもなさそうだ。 |
| 文件:2086 spell b.png |
| 甘味に酔う世界の宮古芳香のスペルカード(東方LWオリジナル)。 読み方は「めいどしーきゅーしー『でざいあいーたーばれっと』」。 拳銃を駆使したメイドCQCの弾幕。 そもそも私は宮古芳香なのか? 私が認識しているこの肉体は、私の意思に従って動いているのか? 霍青娥か書いた札に従って動いているのではないのか? それでは、宮古芳香とはこの肉体……ただ動くだけの哀れな死体のことであって、私ではないのではないか? それならば……私とは何者なのか。 そしてなぜ存在するのか。 哲学的ゾンビにとって、自我は存在するのか。 |
| 文件:2086 spell c.png |
| 甘味に酔う世界の宮古芳香のラストワード(東方LWオリジナル)。 読み方は「しなないめいどのいかされないきゅうじ」。 極限給仕のメイド秘技の弾幕。 「ふむ。これはこれは壮絶な……大失敗ね!」 いつの間にか使えるようになっていたメイド秘技。 それを駆使して用意した料理は、味や臭いどころか、見た目すらおぞましい。 メイド秘技の覚醒……きっと目の前の胡散臭い女、霍青娥が『何かを弄った』に違いない。 宮古芳香と呼ばれる『死体(ザ·ボディ)』は、この料理を渾身の作品として、嬉々として主人に差し出している。 これが給仕だとでも言わんばかりに。 ……『嬉々として』とは言ったが、正直なところは分からない。 芳香の中に宿る『認識』は私のことなので、芳香自身の感情は見えない、というか、存在しない。 その席に座っているのは私なので、それは芳香自身の認識の不在を自明的に証明している。 私に分かるのは、芳香の硬直した表情筋が捻り出そうとした笑顔。 『嬉々として』は、そこからの推測に過ぎない。 「大失敗だけれど……。」 死体のメイドと、死体使いの女主人。 劇場の特等席で見せつけられる歪で異物な主従関係は、私と何の関係もない。 ただただ他人事で、遠い世界の物語であり、それに惜しさも羨ましさも全くない。 「……だからこそ、貴方は可愛いわ。芳香。」 ふたりが幸せなら、それでいい。 |


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